• 陶芸
  • 碧蒼釉花器

  • へきそうゆうかき
  • 古野 幸治
  • ふるのゆきはる
  • 第40回日本伝統工芸近畿展(平成23年度)
    日本伝統工芸近畿賞
  • 受賞総評
    雲ひとつ無い青空や陽の光を浴びた、煌めく海をも連想させる青い釉が印象的な作品である。口元から覗く土の白から底部の深緑への美しいグラデーションが、伸びやかな形に効果的に使われている。作者が長年様々な灰釉の研究に取り組み、培ってきた釉技と経験を活かす、柔軟な思想の結晶である。
  1. 公益社団法人 日本工芸会