第26回伝統工芸諸工芸展(平成29年)

■実行委員会

(1) 本部会展の業務を処理するために、実行委員会を置く。
(2) 実行委員は、主催者、後援団体及び会場提供者の役職員のうちから、日本工芸会理事長が委嘱する。
(3) 実行委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。

■出品作品

(1) 出品資格  公募とし、日本工芸会所属の会員のみならず一般工芸作家とする。
(2) 出品作品  自作、かつ未発表の作品で、本部会展の趣旨に添うもの。
  ※また出品の際に、敷物は添付しないこと。
(3) 出品点数・出品料
   1点 10,000円
   2点 15,000円

■輸送搬入

◎  輸送搬入のみ
  ○ 出品作品 ※今回より出品送付先が変更になります。ご注意ください
  〒273-0023 千葉県船橋市南海神1-7-4 三越通販南海神センター気付
        「第26回 伝統工芸諸工芸展」係宛に配達日指定のうえ、輸送のこと。
                           (電話 047-495-8430)
※出品作品は、破損・汚損を防止するため、梱包を完全にすること。特にダンボール梱包は注意のこと。

○ 受付日時  平成29年3月21日(火)午前10時~ 午後4時までに必着のこと。
○ 出品申込書・出品料・申込期限
上記の日本工芸会内「第26回 伝統工芸諸工芸展実行委員会」宛に出品申込書に出品料を添え、現金書留郵便にて平成29年3月13日(月)までに必着のこと。
※ 出品申込後、出品の取消をした場合は、出品料は返還しない。
※ 輸送先を間違えた場合は、出品受付はしない。ただし、出品料は返還し、返送を着払いとする。
※ 破損作品は受付けない。ただし出品料は返還し、返送を着払いとする。

■受理作品の保管

出品作品を受理したときは、引き換えに預り証を交付し、その間は実行委員長の許可なく搬出することはできない。受理した作品は、返却するまで実行委員会が保管するが、出品作品には展示期間中及び輸送中も保険を掛ける。ただし、不可抗力によって生じた損害についてはその責めを負わない。従って、必ず保険金額を記入すること。

■陳列作品

陳列する作品は、下記のとおりとする。
 (1) 鑑審査委員の作品   (2) 特待者の作品   (3) 鑑査に合格した作品

■鑑審査委員

(1) 陳列する作品を鑑査し、授賞作品を審査決定するために、鑑審査委員会を置く。
(2) 鑑審査委員は7名とし、実行委員会の議を経て、実行委員長が委嘱する。
(3) 鑑審査委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。
(4) 第26回伝統工芸諸工芸展 鑑審査委員氏名(敬称略)
竹内 順一、桂 盛仁、氣賀澤 雅人、髙橋 通子、長岡 達雄、中村 佳睦、堀尾 信夫

■賞

出品作品のうち、優秀なものに対し、下記のとおり授賞する。ただし、重要無形文化財保持者、鑑審査委員及び特待者の作品は、授賞の対象としない。
○文部科学大臣賞 1 点  ○東京都教育委員会賞 1 点
○朝日新聞社 賞  1 点  ○三越伊勢丹賞    1 点
○日本工芸会賞   4 点

■特待者

(1) 本部会展に、実行委員会の議を経て、特待者を置くことができる。
(2) 特待者の基準は、別に定める。

■入選発表

入選の通知は、書面をもって3月24日(金)に発送して行うほか、日本工芸会ホームページに後日掲載する。なお、電話による問い合わせには応じない。

■作品搬出

(1) 作品(陳列作品及び選外作品)の搬出は、実行委員長の通知する場所、期日に預かり証と引き換えに行うものとし、実行委員長の許可なく搬出することはできない。
(2) 輸送を希望する者には、着払い(荷造輸送費一切及び保険料を含む)にて輸送業者に委託する。
(3) 搬出時に搬出しない作品は、輸送を希望したものとみなす。

■撮影・模写

(1) 作品を撮影又は模写しようとする者は、出品者の承諾及び実行委員長の許可を受けなければならない。
(2) 主催者は、作品を撮影又は模写して刊行することができる。

■付帯事業

(1) 図録の刊行   (2) ホームページへの掲載   (3) 出品者研究会、陳列作品の解説など

■意義の申立て

作品の入落、授賞、陳列その他について、異議を申し立てることはできない。

■個人情報の取り扱いについて

出品の際に記載された情報は、公益社団法人日本工芸会諸工芸部会及び日本工芸会のホームページや各報道機関への入選発表、図録の掲載、伝統工芸諸工芸展関係の案内等に使用する。また、展覧会に入選、授賞された作品および人物等の画像を、当会の広報活動のために利用する場合がある。

■その他

本要項以外の必要な事項は、実行委員会が定める。