新垣 幸子
あらかき さちこ
- 重要無形文化財「八重山上布」保持者
- 分野染織
- 生年1945年10月30日
重要無形文化財に認定された「わざ」
- 2024重要無形文化財「八重山上布」の保持者に認定 わざの詳細を見る
経歴
- 1945疎開先の熊本県で生まれる
- 1972沖縄県立工業試験場染織課にて研修(研修期間1年)
- 1973大城志津子氏に指導を受ける
日本民芸館にて括染上布(古文書に記されている紺嶋上布)に出会い、以後括り染めの八重山上布を織る - 1989沖縄県立芸術大学非常勤講師(2015年まで)
- 1991沖縄県指定無形文化財技能保持者認定
- 1995銀座和光にて 新垣幸子 染織展-琉球の光と風を繹ねて-
以降、2003年・2024年にも同会場にて開催 - 1998日本工芸会正会員認定
卓越した技能者表彰(現代の名工) - 1999第19回伝統文化ポーラ賞受賞
- 2010「八重山上布 新垣幸子の仕事」を求龍堂より出版
- 2024重要無形文化財「八重山上布」保持者認定
作品紹介

上布着物「青葉潮」
第68回日本伝統工芸展(令和3年度)
- 2025年12月31日時点の認定情報を元に掲載