日本の伝統工芸の未来のために
公益社団法人日本工芸会は、文化財保護法のもと無形文化財技術の伝統工芸文化の向上に寄与することを目的としています。これまで日本は工業先進国としての地位を獲得していましたが、これからのグローバルな世の中、 文化大国としてもそのポテンシャルは高く、その中心は伝統工芸文化だと思われます。日本の伝統工芸文化は、 自然の素材との共有、人との共有、様々なものを受け入れ、世代を超えて 「継ぐ」ことを良しとし、千年以上前からSDGsを実践しつつ、各地方での営みと文化を大切にしてきた地方活性化の源であります。これらの事象は世界に誇る日本の重要な宝であり、これからもその担い手である人材育成が最も大切なことであると考えます。現代のこの社会の著しい変化のなかで、日本工芸会の使命を今後も果たしていくためには更なる財政的な強化が必要となり、この度、新たな「寄附制度」を開始いたしました。
日本としての大切な伝統工芸文化の確立という大きな趣旨のもと、個人・団体を問わずに広く皆様方からのご支援をお願いいたします。
- 日本工芸会 副理事長 今泉 今右衛門
- 陶芸作家・重要無形文化財「色絵磁器」保持者
- 日本工芸会 副理事長 松原 伸生
- 染織作家・重要無形文化財「長板中形」保持者
法人様限定の「日本工芸会メンバーズ・プログラム」、個人の方向けの 「日本工芸会サポーターズ・プログラム」がございます。
日本工芸会メンバーズ・プログラム(法人様向け)
当会の「メンバーズ」 として、伝統工芸と日本工芸文化の保存・継承・発展を共に支えていただくための法人(企業・団体)様限定の寄附プログラムです。
- 支援企業・団体コース:年会費一口 50万円以上(ご参画には審査がございます)
- 賛助企業・団体コース:年会費一口 5万円以上
- 加入期間:1年・3年・5年から選択
お申込み方法
最寄りの支部又は東京事務局までお問い合わせください。
主なプログラム返礼品一覧
項目 |
日本工芸会メンバーズ・プログラム
支援企業・団体 賛助企業・団体 |
|---|---|
対象 |
法人限定
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期間 |
1年・3年・5年から選択可
(4月1日から3月31日 ※又はご加入時から選択した期間) |
会費 (年額 / 1口あたり) |
50万円
5万円
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「日本伝統工芸展」図録贈呈 (引換券) |
2枚
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「日本工芸会」会報贈呈 |
2部
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「日本伝統工芸展」広報物への法人名記載 |
○
ー
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HPへの法人ロゴマーク掲載 |
○
ー
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会報、HPへのご芳名掲載 (ご希望者のみ) |
○
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日本工芸会ニュースレター配信 (年2回程度) |
○
|
講演会などへの講師派遣 (1回) |
○
ー
|
限定イベントへの参加 (オンライン又は対面 / 不定期開催) |
招待
優待
|
寄附金控除領収書発行 |
○
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日本工芸会メンバーズ・プログラム(支援企業・団体)返礼品の一例
- 講師派遣(講演会、ワークショップ)
- 重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする弊会所属の伝統工芸作家を講師に迎えた講談会やワークショップの開催
- 限定イベントへの参加
- 「現代の匠たち~藝能と工藝の饗宴」など、当会が協力する特別なイベントにご招待
日本工芸会サポーターズ・プログラム(個人の方向け)
「日本工芸会応援団」として、 当会を応援してくださる個人の方のための寄附プログラムです。当会活動全体、次世代作家向け研修活動の充実、普及・啓発など、 伝統工芸を未来に繋ぐためのご支援をお願いいたします。
- コース:5千円/1万円/5万円/10万円 年会費一口から選択
お申込み方法
下記の①または②のいずれかの方法でお申し込みください。
- ① オンライン(ペイリンクス株式会社「寄附フォーム」)にてお申込み、お手続きを行ってください。
- ② 寄附金申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、下記の「申込書送付先」宛にご送付ください。
寄附に関するお問合せ・申込書送付先
- 〒110-0007
東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館構内公益社団法人日本工芸会 寄附金受付担当宛 - FAX03-3828-0025受付時間 平日9:00~17:00
主なプログラム返礼品一覧
項目 |
日本工芸会メンバーズ・プログラム
5千円コース 1万円コース 5万円コース 10万円コース |
|---|---|
対象 |
個人限定
|
期間 |
1年間
(4月1日から3月31日 ※又はご加入時から選択した期間) |
会費 (年額 / 1口あたり) |
5千円
1万円
5万円
10万円
|
「日本伝統工芸展」図録贈呈 (引換券) |
ー
1枚
2枚
|
「日本工芸会」会報贈呈 |
ー
○
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「日本伝統工芸展」広報物への法人名記載 |
ー
|
HPへの法人ロゴマーク掲載 |
ー
|
会報、HPへのご芳名掲載 (ご希望者のみ) |
○
|
日本工芸会ニュースレター配信 (年2回程度) |
○
|
講演会などへの講師派遣 (1回) |
ー
|
限定イベントへの参加 (オンライン又は対面 / 不定期開催) |
優待
招待
|
寄附金控除領収書発行 |
○
|
単発のご寄附については、随時、お受けしております。ご寄附をいただいた方への返礼品として、日本伝統工芸展の図録(1部)を送付いたします。当該寄附金については、使途(使い道)を特定することもできますので、ご意向をお知らせください。
お申込み方法
下記の①または②のいずれかの方法でお申し込みください。
- ① オンライン(ペイリンクス株式会社「寄附フォーム」)にてお申込み、お手続きを行ってください。
- ② 寄附金申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、下記の「申込書送付先」宛にご送付ください。
寄附に関するお問合せ・申込書送付先
- 〒110-0007
東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館構内公益社団法人日本工芸会 寄附金受付担当宛 - FAX03-3828-0025受付時間 平日9:00~17:00
皆様からのご寄附は、日本の伝統工芸の魅力を多くの人に伝えるとともに、伝統工芸技術の保護と活用そして次世代へ継承させていくための活動の力となります。
主な活動・取り組み(一例)
- 日本伝統工芸展の開催
- 日本の優れた工芸技術の保護・育成を目的に、毎年開催する国内最大級の公募展
- 次世代育成
- 次世代を担う作家のための研修会実施
公益社団法人日本工芸会は、税制上の優遇措置の対象となる「特定公益増進法人」です。
よって、当会に寄附をいただいた個人又は団体(法人)については、当該寄附金について一般の法人に対する寄附金とは異なる所得税又は法人税の優遇措置を受けることができます。
団体(法人)の寄附金
法人税について、法人が支出する寄附金は、その法人の資本金等の額、所得の金額に応じた一定の限度額までが損金に算入されます。また、一般寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金に算入することができます。
損金算入額は以下の通りです。
- A公益法人への寄付金の特別損金算入限度額
「(所得金額×6.25% + 資本金等の額×0.375%)×1/2」 - B一般寄附金の特別損金算入限度額(Aの限度額を超えた分を含む)
「(所得金額× 2.5% + 資本金等の額×0.25%)×1/4」
個人の寄附金
令和7年5月7日付で内閣府より税額控除対象法人としての証明を受け、個人からのご寄附の場合、従来の「所得控除」に加え「税額控除」も選択できるようになりました。 確定申告時にどちらか一方を選択して申告できます。一般的には税率がそれほど高くない方は税額控除が有利とされていますが、最終的にはご自身の所得状況により異なります。
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①所得控除
所得全体から寄附額を控除します
- 一定額を所得税の課税所得から控除することができます
- 寄附金の額が年間合計で2千円を超えると減額の対象となります。
「寄附金額(総所得の40%を限度)-2千円」=所得税控除額
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②税額控除
税額から寄附額を控除します。
提出にあたっては、下記の3点の提出が必要です。
- 一定額を所得税の課税所得から控除することができます。
- (内閣府発行)税額控除に係る証明書(PDF) ※寄付金領収書の裏面に印字して当会より郵送
- 寄附金領収書
領収書の発行
当会にいただいた寄附金については、領収書を発行いたします。
確定申告期間に、当会が発行する領収書を添えて税務署に確定申告することによって税制上の優遇措置を受けることができます。
詳しくは、お近くの税務署までご確認ください。
寄附金申込書等によって得られた個人情報については、当該寄附に係る事務処理のみに使用し、それ以外には使用しません。
また、一定期間が経過した後は、安全かつ適切な方法で処分いたします。























