第16回伝統工芸木竹展(平成29年)

■出品作品

⑴ 出品資格 公募とし、日本工芸会所属の会員のみならず一般木竹工作家とする。
⑵ 出品作品 自作、かつ未発表の作品で、本部会展の趣旨に添うものとする。作品の大きさは長辺60㎝以内で三辺の合計が120㎝以内のものとする(但し、机、棚、風炉先屏風、手付花籃は除く)。なお、この大きさを超えた場合は選外扱いとする。
⑶ 出品点数 一人2点以内とし、セットのものは1点とみなす。

■出品料

日本工芸会会員 12,000円(点数にかかわらず/図録引換券 1冊分を含む)
一般出品者   15,000円(    〃       )

■輸送搬入

○ 出品申込書・出品料・申込期限 
日本工芸会内「第16回 伝統工芸木竹展実行委員会」宛に出品料を添え、現金書留郵便にて平成29年4月18日(火)までに必着のこと。
出品申込書送付先:〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内
        「第16回 伝統工芸木竹展実行委員会」宛 電話:03-3828-9789

○ 出品作品(今回より出品送付先が変更になりますご注意ください)
  受付期間 平成29年4月25日(火)10時~16時及び4月26日(水)10時~12時必着。
送付先: 〒273-0023 千葉県船橋市南海神1-7-4 三越通販南海神センター気付
    (℡ 047-435-9518)「第16回 伝統工芸木竹展」係宛に配達日指定のうえ、輸送のこと。

出品作品は、破損・汚損を防止するため、1点ずつ内箱に入れ、更に輸送用外箱に入れて梱包を完全にすること。搬入受付以前の事故については、一切の責任を負わない。

◎出品費用 作品の搬入及び搬出に要する費用は、出品者の負担とする。


■受理作品の保管

受理した作品には、預かり証を交付し、受理した時から返却するまで、実行委員会が保管するが、出品作品には、展示期間中及び輸送中も保険(下記)を掛ける。ただし、不可抗力によって生じた損害についてはその責を負わない。従って、必ず保険金額を記入すること。

(1) 事故が起きた際には修理を前提とし申告価格(出品申込書に記載された作家手取価格)を超えない範囲で修理費の実費を支払うこととする。
(2) 関係者の合意により作品の修復が不可能と判断された場合には、申告価格を上限として補償することとする。
(3) 申告価格の妥当性について関係者で相違がある場合は、第三者に鑑定を委ねることとし、その鑑定にて算出された評価額での支払いとする。
(4) 事故が起きた際には申告価格から掛られる保険の範囲内のみの対応とする。

■陳列作品

陳列する作品は、下記のとおりとする。但し、遺作については、出品を委嘱して陳列することができる。
⑴ 重要無形文化財保持者の作品 ⑵ 鑑審査委員の作品 ⑶ 特待者の作品
⑷ 鑑査に合格した作品   ⑸ 遺作

■鑑審査

⑴ 陳列する作品を鑑査し、授賞作品を審査決定するために、鑑審査委員会を置く。
⑵ 鑑審査委員は若干名とし、実行委員会の議を経て、実行委員長が委嘱する。
⑶ 鑑審査委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。

■賞・入選発表

出品作品のうち、優秀なものに対し、下記のとおり授賞する。ただし、重要無形文化財保持者、鑑審査委員及び特待者の作品は、授賞の対象としない。
○文部科学大臣賞  1点  ○東京都教育委員会賞  1点  ○ 朝日新聞社賞  1点
○木竹参与賞    1点  ○日本工芸会賞  2点

鑑査結果の発表は、書面をもって5月1日(月)に発送して行う。電話による問い合わせには応じない。なお、結果通知に図録引換券1枚を同封する。

■作品搬出

⑴ 作品(陳列作品及び選外作品)の搬出は、実行委員長の通知する場所、期日に預かり証と引き換えに行うものとし、実行委員長の許可なく搬出することはできない。
⑵ 輸送を希望する者には、着払い(荷造輸送費一切及び保険料を含む)にて輸送業者に委託する。
⑶ 搬出時に搬出しない作品は、輸送を希望したものとみなす。

■募集に関するお問い合せ先

〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内 
公益社団法人 日本工芸会
第16回 伝統工芸木竹展実行委員会    
電話 03-3828-9789  Fax 03-3828-0025

※出品申込書は事務局で配布・郵送しております。ご希望の方は上記事務局までご連絡ください。