• 金工
  • 鋳銅花器「点」

  • ちゅうどうかき てん
  • 清水 竜朗
  • 第54回伝統工芸日本金工展(令和8年度)
    佐野市長賞
  • サイズ
    奥行15 幅22 高14.5 cm
  • 作品解説
    本作品は青銅に微量の金を配合し真土型鋳造によって制作されたものである。作者が勤める小学校の書写の授業において児童が描いた「点」の素直な表現に着想を得て制作された。朧銀作品の表面処理(みそ焼)の際に用いる硫黄の粒子を細かく調整し焼成温度にも工夫を施すなど、細部にまで神経の行き届いた秀逸な作品である。(長野 垤志)
  1. 公益社団法人 日本工芸会