• 陶芸
  • 釉裏金彩牡丹唐草文花瓶

  • ゆうりきんさいぼたんからくさもんかびん
  • 吉田 美統
  • よした みのり
  • 重要無形文化財保持者
  • 第73回日本伝統工芸展(令和8年度)
  • サイズ
    径25.0 高33.7 cm
  • 作品解説
    白磁の花瓶に、薄く黄色の釉薬をストライプに描き、その上に黄色から緑のグラデーションになるように下地の釉薬を施して焼成しています。
    この色彩が最も金がなじむ地色と思います。
    この上に古来より富貴や繁栄、長寿などを願う吉祥文様である牡丹唐草文を通常の5倍の厚さの金箔で表現しています。
    地色の釉薬と透明釉にはさまれた金箔の複雑な金の輝きを感じて頂けましたら幸いです。
  1. 公益社団法人 日本工芸会