- 陶芸
白銀釉裏金銀彩叢文鉢
- しろがねゆうりきんぎんさいくさむらもんはち
- 中田 一於
- なかだ かずお
- 重要無形文化財保持者
- 鑑査委員
- 第73回日本伝統工芸展(令和8年度)
- サイズ径51.7 高14.0 cm
- 作品解説この作品は、釉裏金銀彩の技法によるものです。銀箔を、叢(くさむら)をイメージした細かな葉に切り分け、二面に貼り付けました。
残る二面には、銀箔と金箔が融合した釉裏金銀彩の文様を施すことができないかと挑戦してみました。
上から施す釉薬には白銀釉を用い、銀箔と金箔による文様が清々しく感じられるよう仕上げています。