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金工
砂張水指「砂金」
さはりみずさし「さきん」
三代 魚住 為楽
うおずみ いらく
重要無形文化財保持者
第73回日本伝統工芸展(令和8年度)
サイズ
径21.5 高9.7 cm
作品解説
サハリ銅と錫の合金で渋い色沢と特別なあじわいを持ち、銅鑼、茶道具などに使用して最適とされるが鋳物には高度な技術を要する。学術的、口伝によって伝受され得るものではない。長年の経験が学問的に科学的に工芸技術の厳しさの勘、コツ、というものを体得し、その高度な技術が砂張鋳物なのです。
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