• 木竹工
  • 神代欅造貴石金線象嵌食籠

  • じんだいけやきづくりきせききんせんぞうがんじきろう
  • 川北 良造
  • かわぎた りょうぞう
  • 重要無形文化財保持者
  • 第73回日本伝統工芸展(令和8年度)
  • サイズ
    径23.5 高9.5 cm
  • 作品解説
    木材に神代とあるのは700年以上土中に在した埋もれ木で
    濃い色味が付く。木目も良く、この材を目にしたとき柔らかな面取りの形態の
    食籠を思い描き製作しました。加えて面取り部には 金線、瑪瑙、鼈甲 で象嵌し
    落ち着いた気品のある華やかさを演出しました。
  1. 公益社団法人 日本工芸会