第48回伝統工芸日本金工展(令和元年)

■趣旨

我が国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の保存と発展を期し、現代生活に即する作品を創り、広く一般の清鑑と批判を仰ぐことを目的とする。また、21世紀の生活空間に積極的に提案する作品創りを目指す若い人の育成を目的とした、若手育成に特化した出品部門「21⁺部門」を設け、わが国の伝統工芸の発展に寄与する。

■開催スケジュール

開催地 主催 後援等 日程 会場 列品解説
東京 (公社)日本工芸会 【後援】
文化庁
東京都教育委員会
朝日新聞社
(公財)宗桂会
石洞美術館
MOA美術館

【特別協力】
明治神宮
2019.05.11~ 2019.05.19
終了しました
明治神宮社務所講堂
地図をみる
5月11日(土)14時~
村上 隆(京都美術工芸大学教授/高岡市美術館館長)
5月12日(日)14時~
西 由三(鋳金作家)
5月18日(土)14時~
奥村公規(彫金作家)
5月19日(日)13時~
北村眞一(金工部会長・鋳金作家)