第17回伝統工芸木竹展(平成31年)

■趣旨

我が国には優れた工芸の伝統があります。なかでも木竹工芸は、豊かな四季に育まれた良材に恵まれ、風土に根ざした独自の工芸として発展し技術的・芸術的に優れた作品が残されています。この伝統を継承し一層練磨するとともに、後継者の育成を図るため、今日の生活に即した創意ある作品を広く公募し、ここに第17回伝統工芸木竹展を開催します。多くの方々のご清鑑とご批判を仰ぎ、木竹工芸の発展に寄与しようとするものです。

■開催スケジュール

開催地 主催 後援等 日程 会場 列品解説
東京 公益社団法人 日本工芸会 文化庁・東京都教育委員会・ 
朝日新聞社・
公益財団法人竹中大工道具館
2019.05.08~ 2019.05.13 日本橋三越本店 本館6階美術特選画廊
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5月8日(水)12時~     
外舘 和子(多摩美術大学教授)
5月12日(日)14時~     
佐々木正直(群馬県立館林美術館長)
列品解説がない日には午後2時より出品作家によるギャラリートークを開催します。
神戸 公益財団法人竹中大工道具館
公益社団法人 日本工芸会
文化庁・兵庫県教育委員会
朝日新聞社・神戸新聞
NHK神戸放送局
2019.05.18~ 2019.06.09 竹中大工道具館 1階展示室
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